都内で梅撮影!府中「郷土の森博物館」に行ってきました〜2018〜
どうも、理容師やってるmasa(@masa12m3d)です。
2018年の冬〜春も落ち着かない天気が続いてますね。気温が上がってきたので「よし、出かけよう!」という気持ちが高ぶって来てるんですが、天気が雨だったりするとしょぼんとしちゃいます・・・。
さて、そんな中。毎年撮りそこなってた梅をなんと今年は!無事に!!?撮りにいけました〜(やったー)おそらく、カメラを始めてから本格的に梅を撮りにいくのは初めてかも。
早速どこに行こうかとスマホを取り出しググってみる。
桜に比べると都内で梅を見れるところは少なめなんですね。せっかくなら梅の木が多いところがいいけど高尾とか山の方までは行きたくない。ということで、今回は府中にある『郷土の森博物館』で行われてる梅まつりに行ってきました!
ちなみに、前にブログに書いた小石川後楽園も梅の名所です。
>>「【50mm単焦点散歩】文京区 小石川後楽園へ!そこは東京ドームの裏に広がる大庭園だった!」
府中市 郷土の森博物館
梅を撮るのに博物館!?!?
というような、ちょっとした疑問が起こりそうですが、都内でも梅の名所としてはかなり有名らしいです。また梅の時期は「梅まつり」も開催していて多くの人で賑わいます。
とはいえ博物館ということなので、梅だけでなく旧府中郵便局や町役場などの復元建造物があったり白亜紀の樹木を再現した樹木化石なども園内に展示されていたり建物内にはプラネタリウムもあります。梅の季節以外にも様々楽しめるところなので府中近くに来た時は立ち寄るのもいいかもしれません。
入場料
博物館 大人 200円 中学生以下100円
プラネタリウム 大人400円 中学生以下 200円
交通アクセス
電車で行くとちょっと遠いです。
分倍河原駅・府中本町駅・是政駅、そろぞれから徒歩20分。
または分倍河原駅と府中駅(土日祝のみ)から路線バスが出てます。
分倍河原駅へ初上陸
今回は京王線を使い分倍河原駅からの道を選択しました。新宿から20分ほどで行けるので比較的アクセス良好と言えますね。分倍河原駅は初めて降り立ちましたが改札出てすぐが下町感があり、夜の飲み歩きなんかが楽しめそうでした。
郷土の森博物館へは逆口からのバスで行けるようです。改札出てすぐに案内板もあるので迷わずに辿り着けます。
ですが今回は、せっかくなので歩いて行くことにしました。天気も良く道中の景色も楽しめるとあってカメラ持ちには歩いた方がいいかもしれません。
下の写真は途中の開けたところでの一枚ですがど真ん中に梅と雲がなんともノスタルジーな感じで雰囲気グッドです。
とちゅうにある案内板にも梅がありました。
なんだかんだ歩くこと15分、無事つきました。
Google Mapの道案内では20分の予定でしたがアラサー男子のスピードだと15分くらいで着けるようです。
郷土の森博物館へ到着
入り口にて入場料を支払い園内へ入ります。
博物館とはいうものの園内のほとんどが屋外、梅まつり開催中ということで地元の人と思われる人達で賑わってました。馬鹿でかいレンズを持ってるオジ様達がいてまじでビビりましたね。羨ましいな。
入り口すぐには可愛らしい盆栽梅がたくさん並んでました。可愛いですねー。この後存分に梅を撮れるというのにこの可愛い盆栽梅達にシャッターが止まりませんでした。
20mm 広角レンズで切り取る梅の世界
この日は以前記事にも書いたEF 20mm f2.8 USMのデビュー日!なのでほとんどをEF 20mm f2.8 USMで撮りました!広角なので構図がとても大事。使い慣れる途中なので作例に関しは大目にみてください。
青空と梅
奇跡的にこの日はほんと綺麗に晴れてくれました!天気予報では曇りだったし、僕は生粋の雨男・・・・なのに快晴!お天道様が味方してくれたようです。白やピンクの梅は青空の共演が素晴らしいです!今まで24mmがもっとも広角でしたが20mm の世界はまた格別ですね!枝垂れの梅はとても迫力が出ます。
f2.8のボケ描写
単焦点レンズということでF値も2.8。広角なので背景と被写体とレンズの距離の計算が必要になってきますが結構頑張りました。ちょっとピントが合いにくい時があって苦戦しました。
花より団子
梅まつりということで、出店がいっぱいあるかと思いましたがなかったです。そのかわりテントでお団子や甘酒が売ってたので、途中休憩しつつ頂きました!味噌田楽もあった!のんびり休憩〜
50mmも持って行きました
20mm だけだと飽きてしまいそうだったのでEF50mm f1.8 STMも持って行きました!やはりこのレンズは万能!風景、ポートレートなんでもとれちゃいます。ボケ感はやはりこちらに軍配。
日中ハイスピードシンクロを楽しむ
そしてそして、マニアックな僕はストロボも持っていきました!梅を撮るのにストロボ使ってるのはこの日僕だけでしたね。日中は光が強すぎるので設定画面から“ハイスピードシンクロ”を選択。じゃないと絶対撮れません。
ストロボを使うことで梅をより印象的に捉えることができました!それと逆光での撮影はやはりストロボが活きますね〜!
夕暮れと梅
府中郷土の森は閉館時間が17時。3月初めのまだ肌寒さ残る季節は16時頃から空がオレンジ色に染まり始めました。ここからの時間は僕も大好きな時間、閉館ギリギリまでシャッターが止まりませんでした。ゴースト、フレアも大歓迎です。
夕暮れ×梅×ポートレート
最後にこの日1日付き合ってくれた同期をパシャり。
色とりどり様々な梅が楽しめるおススメスポットです!
府中郷土の森博物館へは初めて行きましたが、園内は広くとても梅を満喫できました。白やピンク、赤の色に染まった色とりどり豊かな色彩に感動しました。駅からは少し遠いですがタイミングよく咲いていれば歩いた分満足度高いです。ちなみに、帰りは分倍河原駅行きのバスで帰りました。
博物館自体は全然回れなかったので、次の機会に楽しみたいです!
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