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【50mm単焦点散歩】文京区 小石川後楽園へ!そこは東京ドームの裏に広がる大庭園だった! │ |BARBER PHOTOGRAPHER|

【50mm単焦点散歩】文京区 小石川後楽園へ!そこは東京ドームの裏に広がる大庭園だった!

【50mm単焦点散歩】文京区 小石川後楽園へ!そこは東京ドームの裏に広がる大庭園だった!

どうも、理容師やってるmasa(barber m portrait)です。

僕は一眼レフカメラに50mm単焦点をつけて毎日持ち歩いてます。仕事の日も休みの日も持ち歩いてます、作品撮りもほぼ50mm単焦点です。単焦点デビューとして比較的持っている人が多い画角ですが、このコンパクトさが僕の持ち歩きには最適。そんな50mm単焦点をつけて休日のある日、文京区にある小石川後楽園へ行ってきました!

小石川後楽園

小石川後楽園は文京区にあります。文京区といってもイマイチ思い浮かばないですよね。わかりやすく伝えると東京ドームの裏と言いますか隣に位置します。実は僕も最近その存在を知りまして、先日ポストしたネイチャーアクアリウム展へ行った際に東京ドームシティ内にあるGallery AaMoの場所を検索している時に見つけました。

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江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)であり、国の特別史跡及び特別名勝に指定されている。

参照元:ウィキペディア

東京ドーム周辺は何度も行ったことあるんですがなぜ気づかなかったのか不思議でしたが、東京ドーム方面から歩いていくとその謎が解けました。東京ドームから後楽園ホール、ウインズ後楽園を抜け外堀通りに出て飯田橋方面へ歩いていくんですが、外堀通り沿いは見渡す限りのビル群です。Google MAP場では簡単に見れますが歩いて目視する事は非常に難しい位置にあります。小道を脇に入ると小石川後楽園の一端が見えてくるのですが、入り口ではなくそこから塀に沿って入り口まで歩きやっと到着。

Mapで確認はしていましたが広そうです。入るには入園料がかかります。入り口で入園券を購入しいざ入園。

入園料

一般 300円

65歳以上 150円

小学生以下、都内在学中の中学生まで無料

フォトウォーク開始

都心のど真ん中にあるということで入ってすぐ目の前に庭園が広がるもその先には東京ドームとホテルが覗いてます。なんとも不思議な光景です。

ちょっと進むと“大泉水”広い池が広がってます。小石川後楽園の中心にある大きな池です。カモさんたちが優雅に泳いでました。

蓬莱島と徳大寺石を配し、琵琶湖を表現した景色を造り出したもので、昔はこの池で舟遊びをしたといわれています。 引用元:東京都公園協会

小さな橋を渡った先には、ベンチや休憩所があります。ここで本を読んだり寝てたりと人がちらほらいました(この日が小春日和だったからだと思います)なんかほのぼのしますね〜

夕暮れ時だったので夕日が綺麗!!夕方の景色をカメラで写すのが僕は好きなのでこのアングルで夢中で撮ってました。

逆光に日差しをいかに綺麗に写真に収めるかが勝負の瞬間です。

その先にはまた休憩所?日本家屋らしい作りの建物がポツンとお目見え。ここをバックにポートレート撮ったら着物とか写真映えしますね。少し斜めの松も雰囲気出してくれてます。

さらに奥へと足を進める

本当に広い小石川後楽園。園内マップで確認すると大体半分くらいでした。ここからさらに奥へと足を進めるとなんだか趣ある一つの石橋に遭遇。

石橋へと続く道は緩やかなカーブを描き、途中にある盛り土から顔を出してる景色にグッと引き寄せられました。あとで同じ方向からカメラを持ったおじさんが写真撮ってたので撮影スポットだったのかもしれません。

近づいて見ましたが、残念ながら石橋自体は通行止めされてました。

光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられました。(現在は渡れません。 引用元:東京都公園協会

しかし、この緑に囲まれた石橋の雰囲気はとてもいですね〜。この後裏の方に階段を上って行きましたがその上から望む石橋もとても魅力的でした。

上へ登っていくとそこには【愛宕坂】と書いてある看板の横に封鎖されたかなり急な階段がありました。おそらく落ちる危険性があるので封鎖されてるんだと思いますが本当に急でした。覗き込むのも怖いです。覗き込む際はお気をつけて!

【八掛堂跡】

【小町塚】

と、のんびりのんびり歩いた先には・・・

寂しげな梅林が広がってました

いうても1月。

梅なんて全然咲いてませんからかなり寂しい景色です。でも梅の木が凄くたくさんあるので梅の季節はとても綺麗なんだと思う・・・絶対にその時来たい!と期待に胸を躍らせてました。そんな寂しげな梅林ですが、この日は珍しく1月なのに春の陽気。わずかな蕾が花を咲かせてました。

日も陰り始めやっと小石川後楽園の端まで来たかな・・・とも行きやもう少しさきがありましたね。

この砂利道、なんとも風情ある道です。ただの道をただ撮っただけなのにこんなにいい雰囲気を出してくれるとは、さすがです。そして逆アングルからの【大泉水】

穏やかな水面に綺麗に反射してくれました。都心の絶景とはこの事でしょうね。我ながら綺麗に撮れたと思う。

少しくらい小道を抜けるとそこにはまた池が広がっています。奥まったところにひっそり広がる水面が心落ち着かせてくれそうです。どうやらここが1番端っこかな。

ここも小島があって石橋で繋がってました。でも封鎖されてるのではいれません。ここで驚いたのが、先程小春日和で咲いた梅に蕾を見たばかりなのにこの池1/3ほど凍ってました。これは本当に驚いた!日当たりの悪さが影響していたのでしょうか?

そろそろ閉園なので引き返します。

奥まで行く頃には閉園時間まで残り10分ほどでした。残ってるのは僕くらいでしたね。もう完全に日は落ち空も夕焼けのオレンジから黒く染まっていきます。でも、この薄暗い公園もなかなか良いものですね。

小石川後楽園までのアクセス方法

小石川後楽園は東京ドームのすぐ隣に位置してますが、その立地のせいかなかなか行きにくい場所です。GoogleMapの活用を推奨します!!!

最寄駅は主に飯田橋えきです。ですが、1番近いのは大江戸線の飯田橋駅です。気をつけてくださいね。

実際どの駅も歩きましたがJRの飯田橋も後楽園も始めて行くには少し遠い印象でした。でも、後楽園駅だと東京ドームからも行けるので少しはわかりやすいのかな〜

まとめ 小石川後楽園、そこは都心に潜む心のオアシス

公園から東京ドームが見えたりホテルやビルが見えたりとなかなか不思議なロケーションではあるものの十分に楽しみました!季節によって咲く花も違うと思うので各シーズン訪れるのも良いかもしれませんね!ぜひお近くにお寄りの際は足を運んでみてください!